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2010年 11月 26日

JETI SPIN OPTO アンプ

僕が電動の飛行機を始めてからずっと愛用しているJETIのアンプ 高価だがそれにみあった魅力もある。
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以前ホクセイモデルのDuplex Evという電動機をとばしていたことがある。とてもお気に入りの飛行機だったがノーコンで失ってしまった。それ以来中国製の安いアンプは使う気になれないでいる。
さて、JETIのOPTOだが電気信号を光信号を介して伝達する素子を使っていて、電源と受信機とは完全に絶縁されているためノイズが受信機に伝わる確率はずっと低くなっている。また周波数も2.4Gになったため信頼性はエンジン機と同等、いや振動がない分高いのかもしれない。

JETIのSPINシリーズはスタント機の降下時にモーターの回転を制御する回生ブレーキを設定できる。これを使うと飛行機の降下のスピードを好みに変えることができる。ブレーキがきき始めるまでの時間、きき始めのブレーキの量、最終のブレーキの量、きき始めから最終のブレーキに移行する時間を設定できる。アウターローターのダイレクト駆動の場合は比較的ブレーキが滑らかに効くので、最終ブレーキを設定すれば概ねよいのだがギアダウンの場合は強力に効くので強いブレーキが欲しい場合すべてを緻密に設定しないと飛行がギクシャクしてしまう。つまり強いブレーキを滑らかに効かす機能を備えてるのだ。
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アンプの設定は上の写真のJETIBOXを使うのだが(送信機でも設定できる。)最近のロットのものは送信機による設定を無効のする機能がついている。これによりモデルをまちがって(スロットルのリバースが逆)データーを失うことがなくなった。
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by staticmodel | 2010-11-26 18:17 | 製品レポート


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